スマホの通信費を5000円安くしよう

家計


あなたの通信費はいくらですか?
私は日本通信SIMで税込1390円です。
内容は月20GBで70分の無料通話付き。
安いでしょ!

そういう私も初めは3大キャリアで9500円でした。
その後はmineoで1年間10GBプランの1958円(2026年1月現在は5GB増量されて15GB)、そして、今は冒頭で示した通り日本通信SIMで20GBプランの1390円に辿り着きました。

出典:オールコネクトマガジン 2026.1月

上記の表は各社通信容量別の料金です。
あなたの月々の通信容量は何GBでしょうか。



結論は日本通信SIMが最安!

前提としては、通信量は20GB以内、通話も少ない、単独加入(データシェアなどファミリー向けを除く)である。
以上を踏まえるとほとんどの人がここに当てはまると思います。

なぜこんなに安いのか?

答えは、大手キャリアの通信回線を間借りしているから。

出典:mineo

上記図解を見ると、
格安通信会社は自社で通信基地局を持たず、大手キャリアの回線を間借りしてサービスを提供しています。
そのため、通信設備に対するコストがかからない分、格安な料金で通信サービスを提供することができます。

また、格安通信会社の多くは店舗を持たず、インターネットでの販売を中心にサービスを展開しているため、運営コストを抑えられるのも理由のひとつです。

mineoの場合、3大キャリアのどこの回線を借りるか選べましたが、日本通信SIMはドコモ回線を利用しているため選択肢はありませんでした。
あなたの地域はどこのキャリアの通信が強いのかを確認して、格安通信会社を選ぶのもひとつの方法です。


あなたはどこのプランがおすすめか

「1〜20GB」で数百円から2000円、Wi-Fi環境でよく使う方

日本通信SIM「合理的みんなのプラン」20GBで1390円
mineo「マイピタ」15GBで1958円

※私はこの2つの利用は経験あります

本当に全く使わない人なら
日本通信SIM「合理的シンプル290プラン」1GBで290円

「20GB〜無制限」で3000円前後、安定通信が必要な方

3大キャリアの格安プラン
・ドコモ「ahamo」
・au「povo」
・ソフトバンク「LINEMO」

楽天モバイル(最強プラン)
※私はこの4つの利用は経験ありません

もっと詳しく知りたい方は各サイトで確認してみてください。


格安通信会社のメリット

ネットで手続きが完了できる

一般的に格安通信会社では新規契約やプランの見直し、機種変更などの手続きをネット上で行い、お問い合わせはオンラインチャットや電話でやり取りをする。

自分に合った通信キャリアを探しやすい

格安通信会社には数多くのキャリアが存在し各社さまざまなプランやサービスを展開しているため、自分の使い方に合ったキャリアを探しやすい。

たとえば、選べるデータ容量が豊富なキャリア、通信速度から選べるプランがあるキャリアなど、特長的なプランが各キャリアから提供されています。


格安通信会社のデメリット

キャリアメールやキャリア決済が使えないことがある

格安通信会社に乗り換えると、それまで利用していたドコモ、au、ソフトバンクなどのキャリアメールが使えなくなります。
ただし、大手キャリアが提供している「メール持ち運び」サービス(有料)を利用することで引き続きキャリアメールを使うことも可能です。
なお、「メール持ち運び」サービスには申込期限など各社で利用条件が定められているため、利用する際には必ず確認しましょう。
↑上記はGmailを使えばクリア出来ます。無料で迷惑メールもしっかりブロックしてくれます。
また、キャリア決済についてはほとんどの格安通信会社で利用することができませんので、日常的に利用している人は注意が必要です。
↑アプリの課金やショッピングの支払いを携帯代金と一緒に請求してもらい支払うこと。いっそのこと無駄な出費からおさらばしてみませんか。

対面でのサポートを受けられる店舗が少ない

格安通信会社は店舗を持たないもしくは少ないため、対面でのサポートが受けられない場合があります。
困りごとの質問や相談が発生した時に、ある程度自力で解決できる人にとってはあまり大きな問題ではないですが、いつも店舗での対面サポートを利用している方は近くに店舗がある格安通信会社を選ぶと良いでしょう。

時間帯によって通信速度が遅くなる

格安通信会社は時間帯によって通信速度が遅くなる場合があります。
多くの人がスマホを利用するお昼休みや夕方に遅くなりがちで、これは格安通信会社が大手キャリアから帯域の一部分のみを間借りしてサービスを提供しているために起こります。
格安通信会社は料金の安さが魅力ですが、時間帯によって通信速度が低下する可能性があることも覚えておきましょう。


スマホの通信見直し効果

今回は5000円安くなりましたね。
5000円×12ヶ月で年間6万円の削減効果。

新NISAで高配当株の配当金で6万円を得るには。
150万円×年間利回り4%=6万円。
つまり150万円分の投資をしたことと同じです。

またこの削減できた6万円を投資した場合。
6万円×年間利回り4%=2400円。
あれ?気づきましたか?
1ヶ月分のスマホの通信費が払えてる!!

毎月の5000円が年間で6万円になり、これを投資し、得られた資産収入でスマホの通信費を払う夢の循環が生まれましたね。

ちなみに私は日本通信SIMで毎月1390円と話しましたが…計算すると。
1390円×12ヶ月=16680円(年間支払い額)。
41.7万円×年間利回り4%=16680円。
41.7万円投資すると年間のスマホ通信費が支払えるくらいになる。


最後に

物価は昔も今もこれからも、どんどん上がっていくものなので、このような見直しをすることで物価に苦しめられにくくなり、盤石で強い家計作りにもなります。
「お金」は生きるために必要なものを手に入れる「購買」の道具です。
知識がないと、その購買力は気づかないうちに削られていきます。
知って実践することで購買力が上がり、人生をより豊かにできると思います。小さなことからコツコツと始めてみましょう。
やれば出来る!

ほなまた!


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